結婚式準備カンペキガイド

結婚 人間関係

「やすらぎを与える女性」50のルール―“ずっと一緒にいたい”と思わせる魅力
「やすらぎを与える女性」50のルール―“ずっと一緒にいたい”と思わせる魅力
青春出版社
price : 1,365
release : Now On Sale


何度も読み返したくなる本

ちょっとしたヒントや言葉なんですが、かなり参考になりました。
お気に入りのところに付箋を貼り付けていたら、付箋だらけになってしまいましたが・・・
西洋のことわざなど、ためになる言葉も紹介されています。
バランスの良い人間関係の為に、また、魅力的な女性になる為に、ぜひ読んでみてください。

恋愛

Love Bitch!
Love Bitch!
アンドリュース・クリエイティブ
price : 1,575
release : Now On Sale


恋愛ハウツー本というか

内容的には恋愛メインなんだけど、大人の女性として輝いているためには!!って考えさせられる内容に感じた。
輝いてる女性=自分に自信を持ってるって事なんだけど。
もちろん輝いてる女性の方がもてるしね。
理解のある女と都合がいい女の行動の違いなど、大人になって聞き入れ体制抜群で本音を押さえてた自分にとってはいい本でした(^-^)

結婚 人間関係

LOVE BRAIN―行為を紡ぐ男性脳 言葉を紡ぐ女性脳
LOVE BRAIN―行為を紡ぐ男性脳 言葉を紡ぐ女性脳
PHPエディターズグループ
price : 1,418
release : Now On Sale


固い「男性脳」をやわらかくしてくれる好著

一読すると、論理展開が女性の脈絡ないおしゃべりのようで、すこしいらいらさせられるかもしれない。

しかし読み進むうち、男性的論理思考に慣れた頭もほぐれ、心が暖まり、男女の言葉と気持ちのキャッチボールの魅力が伝わってくるような珠玉のフレーズがあちこちに詰まっていることに気づく。
女性のワガママと見える行動に、内心、腹が立つことがある男性諸氏も多いかもしれない。しかしこの本を読んでみれば、「そういうことだったのか」と納得し、ほのぼのとした気持ちになり、暖かく見守ろうという心境にもなってくるのである。

軽いエッセイ風だが、のびやかな感性と深い知識に裏打ちされており、巷にあふれる薄っぺらい恋愛マニュアル本にはない中身のある良書。
主なターゲットは女性のようだが、男性にも十分読む価値はある。

恋愛

カッコいい女!
カッコいい女!
ベストセラーズ
price : 630
release : Now On Sale


カッコいい生き方

女でなくても男でも充分カッコいい生き方がここに書かれてます。自分をよく知る事、そして知性と感性を磨き、自分の体も磨いていくそんな生き方がカッコいいなあと思ってました。

「カッコいい女性に会いたいなあ」と思ってるだけじゃあダメなんです。「カッコいい女性に会う」と言って、行動しないと。

恋愛

すべての女が幸せになれる!
すべての女が幸せになれる!
講談社
price : 1,365
release : Now On Sale


誠実なホストNO1?

率直に言って、ホストって職業もあの独特のトリのような頭も聞くだけで知能指数が下がりそうな客寄せトークも(いや、行ったことないけどTVと本で見る限り)体質に合わないので一生関わるつもりはなかったのだけれど、書店でこの人の本を読む限り「へえ」とちょっとした発見があったので買って読んだところ、損したとは思わない内容だった。
彼がNO1というのは納得。というのも、ホストクラブに行く女性というのはどこか満たされないものがあるからで、『誠意のあるいい男』と話す時間がほしいのではないかと思う。作家のホスト体験を見る限り、金と指名のことばかり考えているホストの話ばかりが出てくるので、そんな中にこういうのがいたらこの著者を選ぶに決まっている。どんな仕事でも全力を尽くす人が支持されるのはどこの業界も一緒。
女性の分析に関しては、かなりよく見ているなと思う。大抵の男性作家の女性心理は彼らが有名人だったりハンサムだったりするゆえにモテているせいかとらえかたが微妙にズレていて、「いや、それはちょっと違うんじゃないの」とツッコミたくなったり、「かわいい女?」を語るカメラマンの里中李生の主張などは殺意を覚えるほどだが、彼が語るNG女性は同性にも嫌われるタイプなので「あーそう、私もそういう女がキライで友達やめたことある」とあいづちを打つことが少なくとも私は多かった。女がこういう行動をとるのは男の責任、と平等に見てくれているところも良い。けなすだけでなく一つ一つに代案もある。
ただ一ついうならQ&Aコーナー、ダイエットできない人がダメ人間かというとそうでもない。私はダイエットは上手いほうだが、私の身内や友人に凄く頭がよくて仕事ができて性格もいいのに痩せるのがヘタな人が何人もいる、逆にダイエットはうまくても人間性はいまいちな人もたびたび、彼女らの名誉のためにダイエット=人生観という主張はあまりしてほしくない、この著者に限らないことだけど。
あと、こういう人が芸能人になってしまったのはちょっと残念。たくさんの人にメッセージを送れるから、という主張はわかるけど、芸能人は「いいこと言うから」人気が出るのではないし、芸能に興味のある人は彼らのいうことを聞くより根も葉もないウワサ話のほうで盛り上がったりしてしまうので、彼が本当に言いたいことがゆがんで伝わる可能性が高くなる。クリニック開いて精神科医の免許とっていろいろ執筆しつつカリスマカウンセラーになるほうが彼の性格をいかせたんじゃないかな。

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